2012年12月12日 (水)

選 挙

政党政治は3年前に既に終わってました。

3年前どころじゃないのかな…。

残念ながら、徒党を組むと理念も信念もありません。

そんな集団では政策ひとつ決まらないのも当たり前!

そんな中、未だメディアを中心に、二大政党、過半数を占める、占めないの取り上げ方。

これでは良くなるものも、おかしくなるのかもしれませんね。。。

何は無くとも「政策」

そして国民の為に行動してくれる政治家が手を組んで政治を前に進めてほしいですね。


「あなたの国が何をしてくれるかを問うのではなく、

 あなたが国に何が出来るのかを問いかけてください。」

 ジョン・F・ケネディ

そして我々国民ひとりひとりが最終的に国を動かすもの!と信念を持ちたいね。

政策を見直し、

そうすることで自分自身の考えが整理出来ると思います。

コレ大事(笑)

そして選挙へ行こう!

○投票マッチング○

投票マッチング

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2012年12月10日 (月)

倫 理

活断層が通っている為、敦賀原発廃炉の可能性大!

それについて
原子力規制委員の答えと経済界のそれに対する意見で

対立しているニュースを観た。

かたや、活断層と認められるところに再稼働は認められない。

もう一方で4000人の雇用が失われる。

それら問題を対比するもの?対比出来るものなのか?

とても疑問である。

そういった取り上げ方をするメディアに残念だ!

当たり前の様に、「金融政策」「デフレ脱却」

それはそれで良いが、それでは、これからの日本は何処へ向かう?

どうなりたい??

当たり前の様に僕等も捉えているのだが

今のこの時代、物に溢れ、情報に溢れ、ジャブジャブの時代に何を求める?

現在進行形で福島原発で起きている現実。

4000人以下の被害者で済んでいるのか?

それらを我々は忘れてはいないか?

忘れてはいなくとも他人事になってはいないか…。

今が良ければ、未来はどうでもいいのか?

もう、

これは倫理の問題、生命の問題であって銭金と比べる問題ではないと思う。

生かされているからこそ、

未来に、そして次世代に、少しでもいい形でバトンタッチ出来る様、

我々は、思い、考え、行動しなければいけないと強く思った。



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2012年10月13日 (土)

お陰様で

Image_10朝方から降っていた雨もあがり

西空にキレイな虹が太陽の光をイッパイ浴びて出ています。
今日は、これから東京です。
春先から通っていた政治塾ですが無事に修了式を迎える事が出来ます。
とても勉強になりましたし、
たくさんの刺激ある出会いが今後何よりの財産になると思います。
自分自身、今日はトリプルブッキングしてます。
それらは僕にとって、どれも大切です。
ただこうして東京に行けるのも
僕に係わってもらってる方々の協力のお陰です。
感謝ですね。
これからの政治は「政慈」に変わって行く。
これは政治塾で教えていただいた訳ではないですが、
世の中が大きく変換するべく、今の政治、世の中が揺らいでいる現実が
それを反映しているのだと強く感じます。
動くはずもない扉を叩き続け、
そして、その微かな隙間から見える光の輝きに希望を持ち。
「治」から「慈」へ
既成から創出へ。

今、まさに時代の狭間。
みんなが思い、考え、悩みの中、生きてるのも当たり前ってもんだい(笑)
「慈」と「和」の心を持って
笑顔イッパイに今を、今日を生きましょう!
みんな、ありがとう!では行ってきます!

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2012年9月10日 (月)

民主、自民党総裁選の面々が報道され、
それにまた維新の会の国政進出で
政治の世界もヒートアップしております。

このご時世、本気で考えたい。

だって昼時のニュース観てて
各候補者の所信表明を聞いてて強く強く感じたけど、
結局は「誰がやるか」合戦なんだな、、、と。
それは政党含めて!

これじゃ何回やっても変わりわせん!

ここ最近の政治は
政権与党が変わったりで、
変化の兆しは見えたものの
何時の間にやら三党合意なる手段で
国民に約束した事を御座なりにし
国民の大半が求めてもいない、

消費税増税
原発再稼働
などなど…。
政党政治もあったもんじゃない。

実権を握ると何をするかわからない。
この罪は大きい。

報道と我々国民!

「誰がやるか」ではなく

「何をするか」

という観点と論点をこの機会に
今一度持ちたいものである。

今の政治をさせている責任は

報道と

我々国民にあるのだから。


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2012年6月 9日 (土)

再稼働

原発再稼働の一連の発言でがっかりする事だらけ。

「次代を担う子供たちの為にも福島のような事故は決して起こさないということです。福島を襲った様な地震、津波が起こっても事故を防止できる対策と体制は整っています。」

今、福島は事故終息は当然ながらしてないし、

事故調査委員会で言った言わないと、

立派な責任ある大人達が議論をされてる真っ最中。

高放射線量の中、暫定基準で福島県民は生活されてます。

加えて
「安全基準にこれで絶対というものはございません」
と、、、
おいおい???
どう言う意味?何を言わんとしてる?

「私は国政を預かる者として人々の日常の暮らしを守ると言う責務を放棄することは出来ません」

あなたは今、福島の現状をお座なりにしているよ。
それを放棄と言われてもいた仕方ない。

「電力価格が高騰すれば、ギリギリの経営を行ってる小売店や中小企業、そして家庭にも影響が及びます」

確かにね。
それはそれで恒常的に、生きている限り支払う義務
がある消費税はどうなのさ…。
一緒じゃねえべか。
だって財布はひとつしかないしな。

西川知事も不測の事態の責任の所在、これからの

福島のハッキリした対応を引き出してこそ、

今回の首相の再稼働発言が意義あるものになったのに、

と思う。

沸騰してきた鍋のドジョウは怖いな。

そして、

原子力ムラ、原子力マネーって

人の感覚を狂わすほど魅力的なものなんだろう。

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2012年6月 5日 (火)

本 質

内閣改造。

本質から外れたところで盛り上がってますね。

野党もメディアも与党まで。

文民統制!

新しく閣僚になられた人物の経緯や人間は知らない。

野田総理も何を考えてるかわけわかんない。

てか、キライ。

が、その上で、

「文民統制」というものが必ず必要なのであれば、

今までそのシステムで選ばれた閣僚達の仕事振りはどうだ!

全く機能してないじゃないか!

もっと新しい方々と政治家同士、国民が真剣に向き合ってみるべきだ。

猫も杓子も、

喜んだように政治評論家になっている。

そんな事はどうでもいい!!

大切なのはいろんな問題、現状で溢れかえっているこのニッポンを、

國民ひとりひとりを健康に、そして幸せにすることが原点ではないか!!

みんなでその目標に向かってスクラム組もうじゃないかいな。。。

今までの固定概念、既成概念に囚われ過ぎている事に気付かないかな…。

今一度、物事の本質、生き方の本質、我々が置かれてる現状を

ひとりひとりが深く考える時ではなかろうか。

結局は

誰のせいでもないんだよ。

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2012年1月30日 (月)

ズ レ

ブログ:所長さんの哲学的投資生活から
なるほどと思った。
それ以上に文章力の凄さに感動した。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

朝まで生テレビを久しぶりにみた。

橋下市長vs反橋下派ということだったけども、けっきょく橋下市長の株が上がったんではないかな。
ぼくはこれまで反橋下のひとたちの言ってることがよく理解できなかったんだけど、この番組をみてちょっと判った。

議論じたいはまったく噛み合ってなくて、薬師院というひとはどうしたいのか本人すら判っておらず、ただのクレーマーだろう。
香山リカはただ怖いだけのようで、共産党のなんたらというかたは党是どおりオール反対でおもしろかった。
ハシズムとかいって批判するひとたちは権益を失いたくないひとばかりとおもってたんだけど、
なにやら権益とは無縁で単に「ついてゆけないひと」が多くいることを知った。

「ついてゆけないひと」の気持ちはおもに2点だろう。


ついてゆけないひと → a.やりかたが嫌
               b.変化の先の保証がみえないから嫌

a.やりかたが嫌、というのはおそらくどうして橋下市長がこういう手法をとっているのかが判らないのだ。
彼らにはたぶん唐突にどんどん進んでゆくようにみえるので「独裁」となる。
b.保証がみえなくて嫌、というのはリスクへの知識不足からきており、はやく投資教育を必須科目にすべきとおもう。

薬師院とかいう「ついてゆけないひと」は政策論でディベートをやろうとすらおもってない。
理由は橋下市長のやってることの正否をジャッジできないからだ。
だから対案があるワケでもない。
薬師院とかいうひとの気持ちはこうだろう。

「なにがなんだか解らないけどついてゆけないから怖いんです」と。


なぜ、こうしたひとが橋下市長の手法に「ついてゆけない」のか朝生をみてわかったことがあって、
ようは「ついてゆけない」のはビジネスモデルが理解できないということだろう。

ビジネス脳がないと、橋下市長の行動則はたぶん理解しにくいのではないのか。
ビジネスをやってる人間からすると、橋下市長のやってることは至ってふつーのことだ。

・カスタマーへフォーカスする。
・細部をつめないで前にすすめる。
・やりながら最適化する。
・手法に執着しない。
・状況は変化してあたりまえ。
・言ってることも変化してあたりまえ。
・やってることも変化してあたりまえ。
・目標達成の最短行動をえらぶ。
・ぜんぶをコンセンサスとる必要はない。
・決定してから手法をかんがえる。


こーんなのは、今を生き抜くうえであたりまえのことで、
薬師院やら香山やらはそういう脳みそをつかってないから判らない。
反対派はすべてのプロセスをボトムアップですすめないとついてゆけず、コンセンサスに漏れあると問題視する。
まさに日本が意見の集約ができず苦しんでいるのは、こうした過剰なコンセンサスで、
政治家だけでなく「市民レベルで決定させないひとたち」をみるいい機会になった。

彼らは、橋下市長へしきりに「思想」とか「信条」をたずねてたけど、これは意味がない。
橋下市長の政治では思想信条は重要じゃないからだ。興味もないかもしれない。
興味があるのはビジネスモデルの整合性だろう。

反対派は橋下市長の目標値の設定よりもプロセスがどうしても気になるらしく、しきりに「言ったこととちがう!」と唱える。
ビジネス脳がない彼らは「先に決定がくる手法」についてゆけないのだ。

これは日本の現状そのものだなーとおもうのは、あたらしいことを進めるときに担保として「過剰な保証」を要求することで、
みえないことや答えのないことに取り組むのが下手なのは、個人レベルでもじぶんで答えをつくる作業に慣れてないからだ。
日本は正解をえらぶ教育から答えをつくる教育にシフトしないと、世界でおきているゲームに参加できない。


*****


おおくの反橋下の思い込みに反して、政治とはもともと橋下市長が志向するようにビジネスモデルそのものだ。
国づくりの理念に燃えた明治政府も資金の調達と費用対効果で優先順位を決めた。
地方行政はとくに顕著で、たとえば優秀な自治体は「株式会社神戸市」などと言われるようにコスト意識と収益モデルをもっている。
こういうと、公務員が金儲けに精を出すなんてとんでもない、と言うひとが必ずでてくるけど、
弊害を気にして「やらない」のが今の日本のやる気のなさにつながってるのではないか。

無害な社会なんてないということを日本は新興国から学んだほうがいいとおもう。
あまりにも高潔すぎて国際基準から外れている。許容範囲をもたないと前に進む力が弱い。

薬師院やら香山リカやらの「ついてゆけないひと」は、少数を切り捨てる勇気をもてないかわいそうなひとだ。
少数を切り捨てるというだけでおそらく「大問題」になるのだろう。
結果、多数の最適化がとれないことになっても、それ自体にも不満をもつのでおんなじだ。
これが日本の縮図で、けっきょく、「ついてゆけないひと」というのは「決定できないひと」のことなんだ。
決定するための判断軸が多すぎて、しぼりこめないのだ。
だから、決定するひとが現れると、「保証」を要求する。「保証」がないと前に進めない人間なんだ。
橋下市長があたらしいことを打ち出すだけで恐怖し安全かどうか担保をしろという彼らこそ「モンスター」にちがいない。

その許容範囲のひくいひとたちが、まいとし首相を交代させているのが日本だろう。
政治の問題は国民の問題ではないか。

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2012年1月27日 (金)

理 念

オバマ大統領の一般教書演説で「ごく少数の富裕層

のための米国ではなく、全国民が公平な機会とルー

ルを持つ米国を復活させる時だ。政党の為でなく今

こそ米国の価値観を求める時だ」そして「国民が自

分で出来ない事をやるのが政治だ」と。

とてもカッイイ国家論なのでブログに残したい。

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2012年1月25日 (水)

天 秤

昨日の施政方針演説。

与党内、野党において賛否両論はあったものの

首相の意気込みは感じた。

しかし、

一番大切な国民にとって

今回の施政演説はどうなんだろうか。

私の一番感じるところ、

社会保障と税の一体化について

方針演説の3分の1を裂いているところに疑問を感じる。

今、日本にとって最重要課題は「福島」の原発問題関連だ。

東日本の復興あってこその日本の真の復興ではなかったか。

形上、

「直球勝負。先送りはしない」と意欲は感じさせるが、

我々にとっての本当の幸せはなんだろう…

人件費、増税と金目のものに関したアピールは伝わるが

こと、

原発問題!

「冷温停止」「避難区域」「健康問題」

人の命や健康に係わる事も出来ていない者が

何を言おうと私には上の空、絵空事である。

国に問い正したい。

国民の命、健康と、お金とどちらが大切ですか…。

大切なものには何が何でも取り組みませんか…。

あなたがたは誰の為のお仕事をされているのですか…。

我々は物事の本質

昨年の3.11から、そして経済財政問題においては

3.11以前から問題は変わっていない。

私は国民の健康、命と本気で向き合い

原発問題、復興事業を推し進めて欲しい。

しっかりと問題の本質をブレることなく持ち続け、

みんなで手を組み

一歩一歩進んでいかなくてはならない。

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2011年11月28日 (月)

維 新

いよいよ動き出す。

大阪発 日本!!

新日本の夜明け!

日本再生の幕開け!

そんなムーブメントになってほしい!

いや、なる。

メディアは既存政党への不信感の結果と言う。

既存政党のある党首は「具体的政策が見えない」、という。

アナタがちゃんと聞いてないだけでしょ`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

俺は思う。

一番、住民にわかりやすい政策、理念を訴えたからこそ

この戦に勝利したのだ!と。

また、

既存政党の、その場しのぎの選挙戦に冷め、

そして、その陰に潜む、

既得権益の争奪戦に飽き飽きしてるのだ。

これからの大阪から目が離せないのは当然だが、

既存政党のこれからの動きをみるのも楽しい?カモ

今、この時代だからこそ必要な政策、統治、形、

それを大阪府民は選んだ。

これは大きな 維 新 だ。

大阪人は勇気がある。スゴイ!

自分も気合いいれてガンバります。

目指す 東北州(奥州)!

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