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2012年12月22日 (土)

リトル・トリー

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チェロキー・インディアン作家のフォレストカーターの自伝的回想録。
「リトル・トリー」

インディアンの生活様式、文化、風土もさることながら、
自然や動植物との共存共栄の精神。
そこから生まれる心、
全てのものに生かされている今日そのものに感謝。
これぞ真の「感謝」

その精神が土台になり
「足るを知る」
そんな日々の営みの積み重ね。
ただ生きて、そして死んでゆく。

ひとつ履き違えるとエゴや慢に走りがちな
政治、経済、宗教などをインディアンの視点から
真っ直ぐに表現してくれている。

この本を読んで外を走ってみると、
あらためて、
土の香り、風の音、川のせせらぎ、鳥の鳴き声、犬の声、
自然の中に生かされている、ただただちっぽけな人間。
そんなものを感じる。
そして共に生きている。

借りて読んだ本だから、
あらためて自分の文庫に収めて置きたいなぁ、と思ったよ。

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2012年12月12日 (水)

選 挙

政党政治は3年前に既に終わってました。

3年前どころじゃないのかな…。

残念ながら、徒党を組むと理念も信念もありません。

そんな集団では政策ひとつ決まらないのも当たり前!

そんな中、未だメディアを中心に、二大政党、過半数を占める、占めないの取り上げ方。

これでは良くなるものも、おかしくなるのかもしれませんね。。。

何は無くとも「政策」

そして国民の為に行動してくれる政治家が手を組んで政治を前に進めてほしいですね。


「あなたの国が何をしてくれるかを問うのではなく、

 あなたが国に何が出来るのかを問いかけてください。」

 ジョン・F・ケネディ

そして我々国民ひとりひとりが最終的に国を動かすもの!と信念を持ちたいね。

政策を見直し、

そうすることで自分自身の考えが整理出来ると思います。

コレ大事(笑)

そして選挙へ行こう!

○投票マッチング○

投票マッチング

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2012年12月10日 (月)

倫 理

活断層が通っている為、敦賀原発廃炉の可能性大!

それについて
原子力規制委員の答えと経済界のそれに対する意見で

対立しているニュースを観た。

かたや、活断層と認められるところに再稼働は認められない。

もう一方で4000人の雇用が失われる。

それら問題を対比するもの?対比出来るものなのか?

とても疑問である。

そういった取り上げ方をするメディアに残念だ!

当たり前の様に、「金融政策」「デフレ脱却」

それはそれで良いが、それでは、これからの日本は何処へ向かう?

どうなりたい??

当たり前の様に僕等も捉えているのだが

今のこの時代、物に溢れ、情報に溢れ、ジャブジャブの時代に何を求める?

現在進行形で福島原発で起きている現実。

4000人以下の被害者で済んでいるのか?

それらを我々は忘れてはいないか?

忘れてはいなくとも他人事になってはいないか…。

今が良ければ、未来はどうでもいいのか?

もう、

これは倫理の問題、生命の問題であって銭金と比べる問題ではないと思う。

生かされているからこそ、

未来に、そして次世代に、少しでもいい形でバトンタッチ出来る様、

我々は、思い、考え、行動しなければいけないと強く思った。



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