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2011年4月22日 (金)

わたしが死について語るなら

 わたしが死について語るなら わたしが死について語るなら
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先日、山折哲雄氏の『神と仏』を読み、

もう一度、山折氏の本を読みたいと思ったのがキッカケ。

まずは、すごぉく読みやすかった。

そして『死生観』という言葉に出会った。

今、世の中の教育では当たり前のように

『生きる力』に目は向けているが

人間、誰しも必ずある『死』へは目を背けている。

なるほどなぁ…と

人間、必ず『生きて』『死ぬ』これだけは万古不易、

普遍の原理なんですよね。

これがベースにあってはじめて日本人として、

人としての倫理観、、、ものの捉え方が出来るんじゃないかと…。

戦後、世界を驚かせた日本の復興!!

その中で『平和ボケ』だけではないにしろ、

『平等』や『個性』の個々の認識、理解度、深層度の違い。

『死』を見つめる事により

初めて自分と対峙、向き合う事が出来るのかな…と。

そして自分『ひとり』となり、そこから初めて『個性』と言うものが

あるのなんだろう、、、と。。。

山折ワールド、これハマりそうです!

諸行無常のひびきあり…

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