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2010年11月15日 (月)

なにが

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長い長ぁい週末の講習&試験も終わり『ホッ』としてます。

ってか、今日から仕事だしぃぃぃ(汗

名簿を見ると、235名もの名前が連なっていた(驚

県内各地より集まったんだよな、、、。

当然、宿泊した人も沢山いただろうな。

ホント頭が下がります。

毎年、毎年、こんな沢山の人々がリーダーの資格

を取得してるんだろうが、何人が有効に資格を生かしてるだろう…。

かく言う自分も、

去年の冬に日体協の準指導員資格を取得、

今回のスポーツリーダー兼スポ少指導認定員を

取得しても(結果はまだ分からないが(^-^;)

本音は本気で指導者を続けようとは思えない。

何故、、、

単純に6,7年前に中学校のソフトボールのコーチを

させていただいた時に、『俺、向いてない』と思ったからだ。

今回も講習を受けながら、色々考えたけど、

根本の原因は、計画を立てれない、ところにあるのかなぁ、と。

仮に計画を立てれても、そこに現実とのギャップを感じ

悩むんだろうな、、、と。

いずれにしても選手(子供達)の前で悩んでる自分に

腹が立ってくるし、辛くなってくる。

何だかんだといって、歳はとっても、

プレーヤータイプなんだろうな、と。

それはそれで、

何としても形にしたいなぁ、、と思ったことがあった。

それは地域型スポーツクラブの創設。

〇地域の幅広い年代でスポーツを通し、交流が出来ること。

〇誰もが参加できる沢山のスポーツが提案出来る事。

〇一貫指導が出来、各競技のレベルアップが図れる。

などなど色んなメリットがあり、地域が盛り上がれる事が

何より大切な事なんじゃないのかなぁ、って思った。

そして指導者が指導者として飯を食えるくらいの形を作らなければ

いけないんじゃないのかな、と。

今回のこの講義を10名くらいの講師で

行ってくれたわけだが、かなりの講師が言っていた事で

心にシコリが残った事柄がある。

それは

『今の時代は、良かれと思って指導していても、子供達が

ケガをしてしまったら指導者の責任になる時代ですよ』

って、かなりの講師陣が口を揃えた様に言うんです。

文にしてしまえば、それぞれの解釈の違いによって

語弊を招きそうだが、

これを聞いてて、『うん、うん』と、うなずいてる自分もいるんだけど、

うなずけない自分もいる。

そう言う先生達さんよ、自分の口で言ってて、おかしい(疑問)と思わない??と

確かに日本は欧米化により、訴訟の時代!

あなた方、講師陣は手当てを頂いて講義してるんだろうが、

我々、指導者は、イコール、ボランティアでやってるでしょ、と。

でもでも、貴重な週末2日間も使って、講義を受けに来る人達に

悪い人達はいるのかな、、、、とも。

そんな人達、指導者を、何かあったからって周りの人達は

その指導者を訴えれるのかなぁ…。

スポーツをひとつの文化としていく上で、

指導者にもシッカリとした待遇を与え、常に向上心を持ち、

指導者としての自覚、心構えを持ち

そして、安全には万全を期してもらわなければならない。

また、

子供を預ける父母は、そういった環境に預けるわけなので

しっかりお願いした、という自覚が芽生える。

そこに、責任と義務と自覚が出来る。

そんな環境、土壌を創る事が急務である様に思った。

それが全国展開するくらいじゃないと、

今回の講習会や資格は

蓮方議員にバッサリ切られりゃイイんです( ̄▽ ̄)

色々言ったけど

勉強になった事は確かです。

『我々は

学ぶことをやめたときに、

教えることを

やめなければならない』

ロジェ・ルメール(フランス)

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