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2010年4月30日 (金)

思う事

今日は早朝から狼煙が上がっていた。

これで中学校の体育祭開催は確実である。

平日開催だから、どこの家庭でも大変だろうな。

例外なく、我が家もカミさんは仕事だし、

当然、オレも出入りの激しい今日一日になりそうだ。

さて、話しは変わり、

小、中、高校とPTA活動をしているわけだけど、

どれをとっても楽しいし、とても勉強になる事だらけ。

振り返ると7年前??

その当時のPTA会長から、お声が掛かり

なぁんにも考えないで引き受けたのが始まりだった。

それが無かったら、ただの一父兄で終わってただろうな。

色々、大変な事もあったけど

今は声を掛けて頂いた事に、ホント感謝している。

今ではPTA会長までさせてもらっているが、

『長』になる事、代表である事は色んな考え、

沢山の思いを受け、舟の舵を取らなければいけなく

時として、いや、いつも悩み事の連続である。

所詮、自分なんか、ちっちゃい普通の人間だし…。

しかし、事ある毎に言ってる事だが、

曲がりなりにも、子供のある大人、いわゆる親として

まずは、しっかりと自覚を持ってもらいたい。

このドックイヤー、最近ではマウスイヤーと呼ばれる

動きが早く激動の時代、

親と学校が子育て、教育に対し、同じ方向を向き、

子供達を導いて行く事が必要とされていると思う。

何を言いたいか、

役員だから、役員じゃないから、とか言う問題や

レベルの話しではなく、学校活動に興味を持ち、

今、学校現場で先生と子供達が日々、一生懸命

過している姿を眺めたり、先生から聞いてほしいのである。

そして子供から。

自分の子供の問題、イコール、学校の問題であり

またその逆で、学校の問題、イコール、我が子の問題なのである。

学校は学力を上げる事が一番の目的ではあるが

何より集団行動で生活する為の規律、ルール、モラルを

学ぶ、子供達にとっては人人の登竜門であると思うのである。

ケンカ、いじめもあって当然。

それで、

親は自覚すべきである。

学校だけがおかしくなってきたのではない。

親や家庭、それを取り巻く環境の変化に

我々が対応し切れていないのである。

俺達の時代の学校、親はたくましかった。

例えば

『今日、先生に叩かれちゃったよ』

『お前が悪い事したんだからしょうがねぇべ』

みたいな。

今の時代、そんな事があったらどうだろう。

この前の総会でも親御さんの前で

『子供達と一緒に我々親も勉強して行きましょう』

って言いました。

今まで言った様な事に気付く勉強をしましょう、

って、言う事なんですよね。

なんも難しい事ははない。

超シンプルな事なんです。

でも、やっぱり自分の足元を見る事が出来て無い人がいる。

そういう人に限って、学校のせい、PTAのせい、よその子のせい、

にしている傾向が強く感じられる。

向き合って話し合いましょ♪

電話やメールが発達したのも今のご時世を反映している。

向き合って、自分の目で感じ、肌で感じ、

五感で感じ、勉強して行きましょうよ。

その場にいてこそ、感じれるものってあるんだもん。

それが一番大事!!

電話やメールじゃ、

自分の妄想、想像の世界に、、、電話から入った情報を

乗っけてませんか???自分の目線、都合に…

親達から変わりましょうよ。

例えば、役員決める時、立候補しましょ!

『えっ!?』って思うでしょ。

でも、子供の授業参観みてて

自分の子供が手も挙げれなく、モジモジしてたらどう思い、

家に帰ったら子供に何て言います??

ねっ♪

自分達も役員決める時、行事の内容決める時

どんな対応、態度をとってます??

モジモジしてるよね(苦笑

子供達は親の背中を見て育つのではないでしょうか。

日々、勉強!

成長しなきゃならんのですよ。

人間、一生勉強 !!

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