2013年7月 2日 (火)

意 義

最近、耳に、そして心にふれたフレーズがある。

どこか心の中で、モヤモヤしていたものが吹っ切れた瞬間でもあった。

『教育の目的は、

子供に、考えることを教えることであって、

考える事柄を教えるべきではない』

                   ジョン デューイ

これからも様々な指導、リーダー役をさせていただく事があると思うが

この言葉を

心に留めて

歩みたい

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2013年6月24日 (月)

食べ物

食の問題しかり、人間が自然界をコントロールしている様な感覚になっているのががコワイ。

最近の様々な病気やアレルギーも何か大きな関連性があるように感じてならない。


安かろう、悪かろうの食物で、処方箋にお金をかける体、健康より
おいしく安全で、処方箋無し、日々健康で過ごせる体でいたいのが
人として本来望まれるもの。

日々、三度、口にするものだから
今一度、自分の現状に目を向けてみたい。

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2013年6月 5日 (水)

芒 種

久々のブログ更新(笑)

今日は暦の上では芒種という日。

聞くところによると、今日を境にドンドン暑くなっていく日ならしいです。

今年の米作のテーマである、

有機栽培、低農薬栽培を目指すにあたり、

有機肥料はクリアしている。

低農薬もJA指定農薬と品質が同等の農薬を、さらに量を減らし使ってるので

低農薬栽培もクリアしている。

そして、

来年度、目指すところにある、無農薬栽培。

それが、冒頭述べた、「芒種」、いわゆる今日がポイントになってくる。

今まで、たっぷりの水を田んぼに張ってきたのだが

(世の中の常識では6月いっぱいは水を張りつづける)

今日を境に水を落としてしまうのが無農薬栽培のポイントなそうです。

そうすることで雑草の生え方を抑え、

農薬が担っていたものを自然の摂理で抑えるというものらしいです。

一度に全部の田んぼで実行するにはリスクが高すぎるので

一枚の田んぼを来年度に向け、実行、実験することにしました。

これで中々、初めごとには勇気がいります(笑)

さぁ、今後益々、田んぼから目が離せない

ドキドキワクワクなファーマー日記が新しく綴られ始めました。


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2013年4月19日 (金)

有機栽培米

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我が家は米作の兼業農家です。
よく、どこにでもあるJA(農協)に毎年出荷している農家でした。
が、
今年、有機肥料、低農薬耕作にチャレンジします。

肥料はホロホロ鳥の老舗石黒農場さん
から鶏糞を譲っていただいたものです。
石黒農場さんでは、ホロホロ鳥の飼料には抗生剤やビタミン剤など使用しておらず、
薬と一切無縁です。
そんなホロホロ鳥たちの天然で良質な鶏糞を使わせていただきます。
石黒さん、ありがとうございます。

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私が想う食物を作る!ということ。

安心で安全、そして生産者の顔が見える食物

そんな想いに一歩近づけると考えてます。

目に見えない微生物や自然の連鎖、
秋の実りを想像し、
それらを求めるお客様の顔を思い浮かべながらやる仕事は
とっても楽しいです。

TPP反対にパワー使うより、

良いものを作るパワーに!
それを求める世界中の人を捜すパワーに!
僕はそんな所にパワーを使いたいと思ってます。

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2012年12月22日 (土)

リトル・トリー

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チェロキー・インディアン作家のフォレストカーターの自伝的回想録。
「リトル・トリー」

インディアンの生活様式、文化、風土もさることながら、
自然や動植物との共存共栄の精神。
そこから生まれる心、
全てのものに生かされている今日そのものに感謝。
これぞ真の「感謝」

その精神が土台になり
「足るを知る」
そんな日々の営みの積み重ね。
ただ生きて、そして死んでゆく。

ひとつ履き違えるとエゴや慢に走りがちな
政治、経済、宗教などをインディアンの視点から
真っ直ぐに表現してくれている。

この本を読んで外を走ってみると、
あらためて、
土の香り、風の音、川のせせらぎ、鳥の鳴き声、犬の声、
自然の中に生かされている、ただただちっぽけな人間。
そんなものを感じる。
そして共に生きている。

借りて読んだ本だから、
あらためて自分の文庫に収めて置きたいなぁ、と思ったよ。

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2012年12月12日 (水)

選 挙

政党政治は3年前に既に終わってました。

3年前どころじゃないのかな…。

残念ながら、徒党を組むと理念も信念もありません。

そんな集団では政策ひとつ決まらないのも当たり前!

そんな中、未だメディアを中心に、二大政党、過半数を占める、占めないの取り上げ方。

これでは良くなるものも、おかしくなるのかもしれませんね。。。

何は無くとも「政策」

そして国民の為に行動してくれる政治家が手を組んで政治を前に進めてほしいですね。


「あなたの国が何をしてくれるかを問うのではなく、

 あなたが国に何が出来るのかを問いかけてください。」

 ジョン・F・ケネディ

そして我々国民ひとりひとりが最終的に国を動かすもの!と信念を持ちたいね。

政策を見直し、

そうすることで自分自身の考えが整理出来ると思います。

コレ大事(笑)

そして選挙へ行こう!

○投票マッチング○

投票マッチング

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2012年12月10日 (月)

倫 理

活断層が通っている為、敦賀原発廃炉の可能性大!

それについて
原子力規制委員の答えと経済界のそれに対する意見で

対立しているニュースを観た。

かたや、活断層と認められるところに再稼働は認められない。

もう一方で4000人の雇用が失われる。

それら問題を対比するもの?対比出来るものなのか?

とても疑問である。

そういった取り上げ方をするメディアに残念だ!

当たり前の様に、「金融政策」「デフレ脱却」

それはそれで良いが、それでは、これからの日本は何処へ向かう?

どうなりたい??

当たり前の様に僕等も捉えているのだが

今のこの時代、物に溢れ、情報に溢れ、ジャブジャブの時代に何を求める?

現在進行形で福島原発で起きている現実。

4000人以下の被害者で済んでいるのか?

それらを我々は忘れてはいないか?

忘れてはいなくとも他人事になってはいないか…。

今が良ければ、未来はどうでもいいのか?

もう、

これは倫理の問題、生命の問題であって銭金と比べる問題ではないと思う。

生かされているからこそ、

未来に、そして次世代に、少しでもいい形でバトンタッチ出来る様、

我々は、思い、考え、行動しなければいけないと強く思った。



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2012年11月30日 (金)

本 番

今日は今年一の冷え込みじゃないかなぁ…。

まだ暗闇の中の空を見上げると雲ひとつない。
こりゃ寒いわけだ。。。

西の空には満月の月が煌々と、
月の右下には一等星の星が(残念ながら学が無く星の名がわからん)
東の地平線?雲?の境は、もうじき顔を出すであろう太陽の気配。
まるで溶岩が噴き出してる様な色。
徐々に
溶岩の色からオレンジへ。
それが広がってくると、東の空から橙、黄色、白、青、濃紺と、
まるでパノラマの虹の様。
それが、みるみる青空に変わっていくんだ。

日照時間が短くなって、
この時期を受け容れる事が中々出来なくていたけど、
まぁ、この時期も悪くわ無いな、、、と、思えた。
いよいよ冬本番。

でも、
やっぱ、寒いのキライ(。-_-。)

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2012年10月29日 (月)

今村大祐

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久々のブログアップ♪

昨日はSumはなまき主催の

今村大祐ウォーキング&エクササイズ教室。

仙台のフォレストさんの橋渡しにより今回の素敵な場を花巻のみなさん、

いや正確には、遠くは一関、盛岡からいらしたので岩手のみなさんに、

ご提供させていただいたと思っております。

フォレストさんはじめ、

今村大ちゃん!

そして参加していただいたみなさんに心からありがとうございました。

ホントに楽しく、みなさん終始笑顔でやれたことが何よりでしたね。

今、どんな雑誌やメディアで目にする

『体幹』から、そして様々なストレッチをし、

それからのウォーキング!

とっても斬新でしたし、

歩き方は元より、姿勢の大切さを痛感しましたね。

大ちゃんありがとう!

大ちゃんの生き様、ウォーキングにかける覚悟を

とっても感じました。

大ちゃん、あんたは男の中の男や!

くぅ~!

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2012年10月13日 (土)

お陰様で

Image_10朝方から降っていた雨もあがり

西空にキレイな虹が太陽の光をイッパイ浴びて出ています。
今日は、これから東京です。
春先から通っていた政治塾ですが無事に修了式を迎える事が出来ます。
とても勉強になりましたし、
たくさんの刺激ある出会いが今後何よりの財産になると思います。
自分自身、今日はトリプルブッキングしてます。
それらは僕にとって、どれも大切です。
ただこうして東京に行けるのも
僕に係わってもらってる方々の協力のお陰です。
感謝ですね。
これからの政治は「政慈」に変わって行く。
これは政治塾で教えていただいた訳ではないですが、
世の中が大きく変換するべく、今の政治、世の中が揺らいでいる現実が
それを反映しているのだと強く感じます。
動くはずもない扉を叩き続け、
そして、その微かな隙間から見える光の輝きに希望を持ち。
「治」から「慈」へ
既成から創出へ。

今、まさに時代の狭間。
みんなが思い、考え、悩みの中、生きてるのも当たり前ってもんだい(笑)
「慈」と「和」の心を持って
笑顔イッパイに今を、今日を生きましょう!
みんな、ありがとう!では行ってきます!

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